2019年もチャリティー演奏会を開催します!


2014年にスタートした「成恵会音楽部チャリティー演奏会」も、お陰様で今年は第6回を迎えます。

今年は東松山市民文化センターでの開催になります。
詳細が決定次第お知らせいたします。


お知らせ!

MFCG名知仁子医師のお話を、是非会場で!

第1回から欠かさず お話してくださっているのが MFCG(ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会)代表 名知仁子医師です

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途上国に住む、盲目の子供達に光を届ける竹内昌彦さん、登壇!

~竹内昌彦~
ヒカリカナタ基金 理事長
社会福祉法人岡山県視覚障害者協会理事
社会福祉法人岡山ライトハウス理事長
点字ブロックを守る会代表

テレビ
TBS 報道特集 盲目の先生~命の授業 
TBS サタデードキュメント 盲学校をキルギスにも ~竹内先生 新たな支援 

書籍
「見えないから見えたもの」 竹内昌彦が自らの体験をつづった著書

映画
「見えないから見えたもの」 文部科学省 社会教育の教材映画に選定

受賞歴
2009年 福武哲彦教育賞 公益財団法人 福武教育文化振興財団
2012年 読売福祉文化賞 社会福祉法人 読売光と愛の事業団
2016年 ヤマト福祉財団小倉昌男賞 公益財団法人 ヤマト福祉財団
2016年 塙保己一賞 大賞 埼玉県
2017年 岡山県三木記念賞 岡山県

2018年のチャリティー演奏会に「竹内昌彦さん」が登壇!

竹内昌彦さんは岡山県立岡山盲学校の元教頭。


敗戦後、日本への引き揚げ船で
誕生間もなく肺炎の高熱に襲われ、
小2のとき網膜剥離により失明。

いじめや障害者差別など
数々の困難に立ち向かい、
ひとつひとつ乗り越え、
盲学校の教員となりました。

在職中から各地で
「いじめ」や「命の大切さ」をテーマに
講演活動を行い、

「途上国の視覚障害者にもマッサージを
勉強できる機会を与えて自立を支援したい!」


との思いから
2011年にはモンゴルに盲学校を設立。
2015年にはキルギスにも設立。
2016年、それらの盲学校に
入学希望で集まって来る子供たちの中に、
手術をすれば見えるようになる子が
たくさんいることに気付き、
手術費用を集めるために
「ヒカリカナタ基金」を設立。


全盲の竹内さんを見守った家族、
恩師、友人達への思い。
そしてどんな時も
前向きに歩み続ける事の大切さ。
「生きる意味」「命の尊さ」
そして「見えないから見えたもの」を
お話してくださいます。

 

笑い、涙、、、そして勇気があふれてくる講演を是非お聴きください!


2018年もチャリティー演奏会開催

2018年もチャリティー演奏会を開催します。

日時 2018年7月8日(日)14:00
会場  国立婦人教育会館
詳細、お申込みは こちらから

2017年もチャリティー演奏会を開催します

2014年からスタートしたチャリティー演奏会は 2017年も開催!

 

7月2日(日)東松山市民文化センターで開催します。

 

今年も ミャンマーの人々の自立した社会の実現の為に、巡回診療や保健衛生指導をしている名知仁子医師率いるミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会

そして 熊本地震復興の支援に 寄付いたします。


 

ご報告!

第2回成恵会音楽部チャリティー演奏会では多くの皆様に 募金、未使用切手の寄付、ミャンマーの手工芸品物販の購入などにご協力いただき、ありがとうございました。

「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」より集計結果の報告がありましたので、お知らせいたします。

● 募金総額 ¥476,092-

● 手工芸品などの物販総額 ¥104,000-


皆さまの温かいお気持ちにより集まった寄付は

①巡回診療の車   

②診察した後の薬代金   

③現地のミャンマー人医師・ナースエイド・ドライバーの給料

④現地の事務所家賃

などに使われます。


「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」の活動など詳細については

http://mfcg.or.jp/ をご覧ください。


2015/9/16 




第2回成恵会音楽部チャリティー演奏会も満席、笑顔で終了いたしました。

会場においでいただきました方々に感謝いたします。

また早々に整理券が配布完了してしまったために、お申し込みをお受け出来なかった方々にはお詫び申し上げます。

2016年7月には第3回を催す予定です。ご期待ください。




チャリティー演奏会ちらし
チャリティー演奏会ちらし


 

 

第1回に続き、第2回チャリティー演奏会も盛会に終わりました。


多くの方に知っていただくこと、新しい事に出会う場を提供すること、楽しんでいただくこと、、、それも社会貢献の一つだと考えています。

 

こうした取り組みを継続し、発展させてまいります。

 

 

 

 

 

 

 


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